使うほどに育つ、空想と日常をつなぐEthaの深プレート。
「Etha(イーサ)」は、壺屋焼窯元 育陶園から生まれた、“妄想実験室”ブランド。
育陶園7代目・高江洲尚平の世界観をもとに、壺屋焼の技術や歴史を土台にしながら、既存の枠にとらわれない器づくりを続けています。
Ethaの器は、
“もし沖縄が、現実とは異なる影響を受けながら王国を築いていたら――”
そんな空想の世界から生まれています。
新しい釉薬や造形、異国を感じる空気感。
どこか物語をまとった器ですが、不思議と日々の食卓にも自然になじみ、使うほどに暮らしの景色へ溶け込んでいきます。
削り出して生まれる、ゆるやかなリムもこの深プレートの特徴。
料理をふわりと受け止め、盛り付けた景色に自然な余白をつくってくれます。

釉薬は、リムのみが燻色で盛り付ける部分が乳白色のタイプと、全体が燻色のタイプをご用意しています。
“燻”の色合いは、釉薬の調合による化学反応や焼成の中で自然に生まれるもの。
ひとつひとつ異なる表情も魅力です。
使い込むほどに油なじみがよくなり、少しずつ表情が育っていく器。
掲載している比較写真からも、その変化をご覧いただけます。使用していくと次第に色が深まっていきます。

パスタやハンバーグ、カレーやワンプレートにも。
かつてEthaの喫茶でも使用していた、日常使いしやすい一枚です。
整いすぎない揺らぎや余白、偶然生まれる表情もEthaの魅力のひとつ。
想像と日常を行き来しながら、自由に楽しんでいただけたら嬉しいです。
※電子レンジはご使用いただけません。
※釉薬の表情として、流れや小さな気泡や色の揺らぎが見られる場合がございます。一枚一枚の風合いとしてお楽しみください。

↑【深プレートL/燻銅】


↑【深プレートL/燻銅×乳白】
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[バリエーション]2色
[サイズ] 直径約24cm 重量約630g
[素 材] 陶器
[取り扱いについて]
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