【空想の王国から生まれた、Ethaのスープボウル。】

Ethaの週末喫茶でも、スープやサラダを盛り付ける、おなじみの器。
両手で包みたくなるような丸みがあり、重ねて収納しやすい形です。
「Etha(イーサ)」は、壺屋焼窯元 育陶園から生まれた、“妄想実験室”のようなブランドです。
育陶園7代目・高江洲尚平の世界観をもとに、壺屋焼の技術や歴史を土台にしながら、既存の枠にとらわれない器づくりを続けています。
Ethaの器は、
“もし沖縄が、現実とは異なる影響を受けながら王国を築いていたら――”
そんな空想の世界から生まれています。
スープボウルに施された「タックワーサー(土を貼り付ける技法)」による装飾は、架空の王国のエンブレム。
ヤギにもシーサーにも見える、不思議な存在です。
新しい釉薬や造形、異国を感じる空気感。
どこか物語をまとった器ですが、不思議と日々の食卓にも自然になじみ、使うほどに暮らしの景色へ溶け込んでいきます。
異国の空気をまといながら、日々の暮らしに自然となじむスープボウル。
手にしたときの収まりがよく、自然と出番が増えるサイズ感です。
スープや煮込み料理はもちろん、朝のシリアル、小鉢や取り分け鉢としても。
季節を問わず、日常の食卓で幅広く活躍します。
整いすぎない揺らぎや余白、偶然生まれる表情もEthaの魅力のひとつ。
想像と日常を行き来しながら、自由に楽しんでいただけたら嬉しいです。

↑【E乳白×燻金】

↑【Eブルー×燻金】
↑【Eレッド×燻金】

焼成の過程で、釉薬に小さな気泡が現れることがありますが、ご使用には問題ございません。
Ethaの商品はこちらもございます。
深プレート→こちらからどうぞ
Eマグカップ→こちらからどうぞ
[バリエーション]【E乳白×燻金】【Eブルー×燻金】【Eレッド×燻金】
[サイズ] 直径約10cm× 高さ約6.5cm 重量約300g 容量約240ml
[素 材] 陶器
[取り扱いについて]
やちむんとの付き合い方はこちら