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手のひらにすっぽりおさまるサイズで、存在感のあるシーサー。
細かな表情や筋肉の動き、巻き毛の表現に、技術が光ります。
威厳がありながらも、どこかやさしさを感じるまなざし。
上品さを兼ね備えた、風格のあるシーサーです。
沖縄の方言で、チビとはお尻、タッチューとはとがっている意味で、
「チビタッチュー」とは、シーサーがお尻をとがらせているポーズのことです。

【黒・チビタッチュー】

【白・チビタッチュー】

【辰砂ブルー・チビタッチュー】

【辰砂・チビタッチュー】
*ひとつひとつ、手びねりで製作しているため釉薬の色味、表情など、それぞれに個性があることをご理解お願い致します。写真の商品とは違うものがお届けとなります。
[バリエーション]4種類
[サイズ] 幅11.5cm×高さ約12.5cm 重量約450g(2匹)
[素 材] 陶器

▷シーサーについてはこちら

チビタッチュー 「手びねり手乗り獅子」(左)と、一回り大きいサイズの「手びねり獅子」(右)大きさの比較です。
「手びねり獅子」はこちらから
【製作者】
鯉沼 則之(こいぬま のりゆき)
壺屋窯元 育陶園 獅子職人
育陶園にてシーサー制作を行う職人。
あらゆるものへの好奇心をもとに、生命感あふれる表情や造形を追求している。
やちむんの伝統技法を大切にしながら、心身をととのえ、精神を整えることを制作の軸とし、一体一体と丁寧に向き合う。
静かな集中の中から生まれるシーサーは、力強さとやさしさをあわせ持ち、暮らしの中で自然と寄り添う存在となっている。
また、自身の活動としてキャンドル制作や精油の調合も手がけ、香りや灯りといった感覚を通して、ものづくりの幅を広げている。