沖縄の景色を、小さなポチ袋に
沖縄の伝統工芸「紅型」の技法を取り入れ、ダンボールをアップサイクルしてつくられた、てるしのワークセンターのポチ袋です。二枚入りです。
素朴な紙の風合いに、紅型ならではの鮮やかな色彩。
手に取ると、どこかあたたかく、ひとつひとつの表情を楽しめます。
育陶園オンラインショップでは、沖縄らしい3つのデザインをご用意しました。

シーサー
沖縄の暮らしの中で親しまれてきたシーサーをモチーフにしたデザイン。
首里城
沖縄を象徴する首里城を、紅型らしい色彩で表現した華やかな一枚。
壺屋
やちむんのまち・壺屋をモチーフにしたデザインです。
お年玉にはもちろん、お祝いのお金を包んだり、ちょっとしたお礼やメッセージを添えたり。
小さな贈りものを、沖縄らしい彩りで包んでくれます。
使い終えたダンボールを新しいものへと生まれ変わらせるアップサイクルのものづくりと、沖縄の伝統的な紅型の表現。
贈る人にも、受け取る人にも、沖縄の景色を感じてもらえるポチ袋です。
【てるしのワークセンターについて】
沖縄県南風原町のてるしのワークセンターでは、紅型など沖縄の文化や工芸を取り入れながら、身近な素材を活かしたものづくりに取り組んでいます。
ダンボールをアップサイクルした独特の素材感と、紅型の鮮やかな色彩を組み合わせたアイテムは、ひとつひとつに手仕事のあたたかさを感じられます。
ひとつひとつ違う、手染めならではの表情
てるしのワークセンターのアイテムは、大きく**「首里城」「シーサー」「壺屋」**のデザインに分かれています。
ただし、ひとつひとつ手作業で染められているため、同じデザインでも使われている色や配色、柄の入り方、染まり方はそれぞれ異なります。
同じ「シーサー」でも、鮮やかな色合いのもの、落ち着いた色合いのもの。
同じ「首里城」や「壺屋」でも、ひとつとしてまったく同じ表情のものはありません。
手染めだからこそ生まれる色の濃淡やにじみ、組み合わせの違いも、この商品の魅力のひとつです。
どんな色や表情のものが届くかも含めて、世界にひとつの出会いとしてお楽しみください。
※掲載写真は一例です。色合いや柄の配置などはお選びいただけません。あらかじめご了承ください。

【てるしの 手染ポチ袋2枚セット】
[バリエーション]シーサー・首里城・壺屋
[サイズ] 高さ約10cm 横約9cm

