ミクロシーサー

↑【艶あり(グロス)】

↑【艶なし(マット)】
2025年4月3日シーサーの日、育陶園史上最小のミクロシーサーが誕生します!
身長約5cmの小さな小さなシーサー。サイズは手のひらで包み込むことができるほど極小です が、シーサー職人の技術が細部に凝縮されており、コンパクトながらも本格的な造形のシーサー です。額には、育陶園獅子の象徴「王」の文字が入っております。
※シーサーの日の割引対象外です※
★特典:4/3、4/4の2日間で購入の方に、オリジナルポストカードをプレゼント!
***この機会に、お見逃しなく***

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【シーサーとは】
シーサーは沖縄の文化や歴史を象徴するものの一つであり、魔除けとして親しまれています。
沖縄 の風景や暮らしに溶け込み、力強さと優しさを兼ね備えた存在です。
雄と雌が対になっているも のが一般的ですが、石獅子や屋根の上の漆喰シーサーなどが1体のみで置かれていることもありま す。
【ミクロシーサーの特徴】
ミクローシーサーは1体のみの6種類展開。
沖縄の赤土と白土、県外の信楽土の3種類の土を使用 し、それぞれ釉薬をかけない艶なし(マット)と透明釉薬をかけた艶あり(グロス)を還元(か んげん)という焼き方で作りました。赤土グロス/赤土マット/白土グロス/白土マット/信楽グロス/信楽マット
【艶なし(マット)】左から赤土・白土・信楽土

【艶あり(グロス)】左から赤土・白土・信楽土
やちむんやシーサーは使用する土や釉薬、焼き方によって 様々な表情を生み出します。壺屋焼の奥深さに触れるきっかけとなることを願い選び抜いた6種類 です。
それぞれの質感や色味の違いを楽しんでいただき、お気に入りのミクロシーサーを見つけて ください。

スペースをとらずに、飾り棚やデスクの上などにちょこんと置いていただけます。土や色味の違う ものをお好きなように組み合わせてコレクションしていただくのもおすすめです。
オリジナルの ボックス付きですので、そのまま旅の思い出や沖縄のお土産に、大切な方へのギフトにもいかが でしょうか。
【誕生秘話】
ミクロシーサー誕生のきっかけは、育陶園5代目陶主・高江洲育男(たかえすいくお)が1980年代 に試作したと思われるミニシーサー。当時、住宅やビルなど屋外用の大型シーサーが主流であっ た時代に、育男が極小サイズのシーサーの製造をひそかに温めていたものと思われます。女将・ 啓子(けいこ)が長い間大切に保管していたその貴重なサンプルをベースに、現代版極小シーサー の開発チームを発足。育男の孫であり現シーサー職人である高江洲勇志(たかえすとしゆき)を 中心に製造、研究、企画の各スタッフに育陶園のブランドデザインに携わるデザイナー・佐治俊克 (さじとしかつ)が加わり、開発に取り組んでまいりました。
育男が作った型をベースに、小さく 愛らしくありながらも表情や佇まいは大きなシーサーにも負けないように凛々しく逞しく、パー ツの造形や毛並み、土や焼き方、釉薬などを変えて細部まで修正を重ね、時間をかけて完成いた しました。 先代の想いと現代のチームが生み出した技術が詰まったミクロシーサーです。
小さな体に沖縄の伝統と職人の技をぎゅっと詰め込んだミクロシーサー。 いつも見守ってくれているような頼もしい存在となりますように 愛嬌のある表情が心を和ませてくれますように 思いをこめて一つ一つ生み出し大切に箱に入れてお届けいたします。
赤土マット
赤土グロス

白土マット

白土グロス

信楽土マット

信楽土グロス

【ミクロシーサー】
6種類 赤土マット、赤土グロス、白土マット、白土グロス、信楽土マット、信楽土グロス 価格 3,960円(税込)
本体サイズ 高さ約50mm、幅約30mm、奥行約50mm










土について
【赤土】 壺屋焼を形作る粘土です。鉄分が多く、焼き色は濃い目で、焼き方で、オレンジ色・グレー・小豆色など様々な表情に変化します。
(焼成前)
【白土】 沖縄本島内での埋蔵量が少ない特別な粘土です。鉄分が少な目で、淡い色に焼きあがります。シーサー成形によく使われています。
(焼成前)
【信楽土】 可塑性に富み、いといろな用途で広く使われる、最も標準的な陶芸用粘土です。
(焼成前)
ミニミニ獅子との比較


[サイズ] 高さ約5cm×幅約3cm×奥行き5cm
[素 材] 陶器
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記述日:2025年3月19日