沖縄の風景を映す、琉球ガラス工房 海風
琉球ガラス工房 海風は、読谷村の海を望む工房で、沖縄の自然が織りなす風景をガラスに映し出すような作品づくりを続けています。
海や空、夕焼けを思わせる透明感のある色彩と、繊細な気泡が魅力。
沖縄県工芸士をはじめとする職人たちの確かな技術に加え、アート作品の制作や展示にも積極的に取り組み、琉球ガラスの新たな表現を追求しています。
暮らしの器からアートまで、沖縄の景色を多彩に映し出す工房です。
海風 ジンベエ(大)
読谷村(よみたんそん)は、日本一人口の多い村の村魚として「ジンベエザメ」が制定されました。
読谷村の漁港には、県内で一番大きな定置網があります。そこに、ジンベエザメやマンタがかかることがあります。捕獲されたジンベエザメたちは、「沖縄美ら海水族館」などの水族館へ送られ、多くの人々を魅了しています。

ジンベエザメの大きく堂々とした姿は、読谷村の新しいシンボルとなりました。村の人々はもちろん、訪れる観光客にも愛されています。読谷村は、ジンベエザメと共に生きる、海と自然を大切にする村なのです。
そんなジンベエザメをガラスで作りました。
大きく開いた口は小物やカード置きとしても使用できます。
愛嬌のある顔立ちや体形は、手作りの為、個体差があることをご理解いただける方のみご注文くださいませ。



■サイズ
長さ10~12cm、高さ6~7cm、幅5~7cm
■使用について
電子レンジ:不可
食器洗浄機:不可
オーブン:不可
IH:不可
熱湯:不可
■ご使用上の注意
・手作りのため、サイズや形、厚み、色合い、模様や気泡の入り方などに個体差があります。
・ガラス製品のため、落下や強い衝撃、急激な温度変化にはご注意ください。
・冷酒や常温のお酒でのご使用をおすすめします。
・ご覧のモニターによって、実際の色味と若干異なる場合がございます。
