kamanyで人気の染付青釉菊文
2026.08.18
壺屋で古くから親しまれてきた「菊紋」。
放射状に広がる花びらを描いたこの文様は、中国から琉球へ伝わったデザインのひとつといわれています。
琉球王国時の時代から、海外との交易のなかで伝わった文様や技法は、沖縄の土や暮らしで育ってきました。
長寿や無病息災を願う縁起のよい花。
きっちり整った美しさというよりも、少しのびやかで、おおらか。
新しい形が登場しました。
マグカップすっとのびた背の高めにしたカップに持ちやすいとってがついています。
リム皿、久しぶりの登場となります。

青釉菊文
新しい形が登場しました。マグカップすっとのびた背の高めにしたカップに持ちやすいとって。数年前に製作して、人気だったリム皿が再登場です。

夏の日差しを受けて、深い青がいっそう美しく映える季節。
Kamanyで長く親しまれている「青釉菊文」は、壺屋で古くから描き継がれてきた菊文様をあしらった器です。
放射状に広がる花びらを描いたこの文様は、中国から琉球へ伝わった意匠のひとつといわれています。琉球王国時代、海外との交易を通して伝えられた文様や技法は、沖縄の土や人々の暮らしの中で育まれ、やがて壺屋焼ならではの表現として受け継がれてきました。
菊は、長寿や無病息災を願う縁起のよい花。
力強く咲く花の姿と、涼やかな青の色合いは、暑さの続く8月の食卓にもよく似合います。
日々の食卓に寄り添いながら、使うたびに手仕事のぬくもりを感じられる一枚。
沖縄の歴史や文化が息づく「青釉菊文」を、この夏の暮らしに取り入れてみませんか。