10月のやちむんたちのお知らせ
2026.10.02共有
10月のやちむんたちのお知らせ

少しずつ秋の気配を感じる10月。
今月は、育陶園の感謝祭に合わせた特別なやちむんをはじめ、各店舗から新しいシリーズや、この季節に楽しみたい器たちが登場します。
受け継がれてきた文様や技法から、新しい表現まで。
10月も、育陶園それぞれのものづくりをお楽しみください。
【上旬】
・育陶園本店 魚文シリーズ
のびのびと描かれた魚の文様が、どこか愛嬌を感じさせる「魚文シリーズ」。
料理を盛ることで、器の中に小さな景色が生まれます。
魚料理はもちろん、島野菜や煮物など、日々のおかずとも合わせやすい器たち。
沖縄の食卓にも自然になじむシリーズです。
・育陶園 感謝祭2026 限定のやちむん
10月は、育陶園の感謝祭。
今回のテーマは、
「古きを重んじ、新を生み出す」。
これまで大切に受け継いできた伝統的な技法や、職人たちが培ってきた技術。
そこに新しい発想や表現を重ね、感謝祭ならではのやちむんをかたちにしました。
コーヒードリッパー、蓋物、豆皿、鉢、周年祭獅子など。
昔から受け継がれてきたものと、そこから生まれる新しいもの。
育陶園の職人たちのさまざまな技と感性が重なって生まれた、特別なラインアップです。
【中旬】
・Kamany カンバサHACHI ホワイト
Kamanyからは、カンバサHACHIのホワイトが登場。
やわらかな白の中に、手仕事ならではの表情が残るシンプルな器です。
料理の色を引き立ててくれる白は、和食にも洋食にも合わせやすく、毎日の食卓で活躍してくれます。
・gumaguwa スケッチシリーズ
gumaguwaからは、スケッチシリーズ。
手描きならではの自由な線と、力みのない優しい表情が楽しい器たちです。
一つひとつに残る筆の動きや、わずかな違いも手仕事ならでは。
料理を盛ることで、いつもの食卓が少し楽しくなるようなシリーズです。
【下旬】
・手びねりキジムナー
沖縄のガジュマルの木に棲むと伝えられる、不思議な存在「キジムナー」。
赤い髪をした子どものような姿で語られ、人にいたずらをしたり、ときには仕事を手伝ったり。
昔から沖縄の暮らしのそばで親しまれてきた妖精のような存在です。
そんなキジムナーを、育陶園の職人たちがそれぞれの感性でかたちにしました。
どこかいたずらっぽく、どこか憎めない。
沖縄の物語と、職人の遊び心が重なって生まれたキジムナーたちをお楽しみください。
gumaguwaで人気のキジムナー。オンラインショップに久しぶりに登場です。
感謝祭の特別な作品から、毎日の食卓で楽しめる器、沖縄の物語から生まれた作品まで。
10月は、育陶園のさまざまなものづくりに出会えるひと月になりそうです。
秋の食卓や、ゆっくりと過ごすお茶の時間に。
10月も、お気に入りのやちむんとの出会いをどうぞお楽しみください。
※商品の入荷時期は、窯の焼き上がりや制作状況により前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。