赤絵唐草シリーズ、入荷しました。
お待たせしました。
育陶園の「赤絵唐草線彫シリーズ」が9/4(金)入荷します。
赤い実が愛らしく散りばめられた、育陶園を代表する唐草文様の器です。
器の表面には、唐草文様をひとつひとつ線彫りで施し、その上から赤絵を丁寧に絵付けしています。
今回の赤い実を描いているのは、育陶園の女将・啓子さん。
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お料理が好きな啓子さんが、食卓に器が並んだときの景色を思い浮かべながら、ひとつひとつ手を動かしています。
途切れることなく伸びていく唐草には、「繁栄」や「長寿」への願いが込められています。
やわらかな土の風合いに、線彫りによる陰影。
そこに赤い実の鮮やかな彩りが加わることで、素朴さの中にも華やかさを感じる器に仕上がっています。
料理を盛れば、赤い実が食卓のアクセントに。
普段の食事にはもちろん、家族や大切な人が集まる日や、お祝いの席にもおすすめです。
職人の手仕事で仕上げているため、線の表情や赤絵の濃淡には一つひとつ違いがあります。

同じシリーズでも、それぞれに少しずつ異なる表情を楽しめるのも、手づくりならではの魅力です。
いつもの食卓に、赤い実がひとつ。
料理を囲む時間を、明るく華やかに彩ってくれる器です。

育陶園本店にて販売中。
オンラインショップでは、9月4日(金)より販売スタートします。
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